女性の目線で環境問題を      わいわい楽習♪


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開催日:平成28年10月10日
場 所:西川町志津

内 容:月山山麓の広大なブナの原生林に囲まれた山形県立自然博物園で自然観察とハーブやミツロウを使ったハーブクリーム作りを行いました。紅葉には少し早くて、ブナ林はまだ黄金色ではありませんでしたが、カエデ類やオオカメノキ、クロモジなどは赤や黄色に染まり始めていました。


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自然博物園入口でガイドの方からコース説明
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秋の植物観察。秋の自然観察のポイント等をガイドから紹介していただきました
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レンプクソウ科(旧スイカズラ科)オオカメノキ(別名ムシカリ)の緑と赤色のコントラストがおもしろい!
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真っ赤なハウチワカエデの葉
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見事なツキヨタケの群生。このキノコは暗闇で光るキノコとして有名ですが、有毒なキノコです

【ハーブクリーム作り】

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材料のミツロウは県内産。特に良質なものを使いました(希少なミツロウです)

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クリームは湯煎で溶かして作ります。

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溶けたらかき混ぜながら冷まします。そして容器に詰めたら完成!

今回使った香りは、ラベンダーとティーツリーです。クリームを作っている間は部屋中いい香りに包まれました。ハーブコスメ作りは好評でしたので来年度も活動に取り入れる予定です。次回はどんなものがつくれるかお楽しみに・・・






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# by eco-tone | 2017-02-05 00:46 | 活動報告~村山
開催日:平成28年7月10日
場 所:村山市田沢ジュンサイ沼

内 容:ジュンサイ摘みで有名な(通称:ジュンサイ沼)と呼ばれる沼で行いました。この沼は、地区の西側に位置する葉山(標高1500m)からの伏流水のみが注ぎ込む沼で、ジュンサイをはじめ様々な水草が生育しており、県内有数の様々な水草が見られる自然豊かな場所です。今回は、この沼に生育する水草や周辺で見られる生き物を観察しました。

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ジュンサイ沼
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ジュンサイ沼に生育する様々な水草。まずは水草をグルーピング

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講師の方から水草解説
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実際に沼の水草や生き物を観察
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ジュンサイ
チョウトンボ
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ショウジョウトンボ
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ナガエミクリ
など多種多様な生き物がすんでいます。そしてこの生き物達は地域の方達の手で守られています。
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じゅんさい摘み体験
この沼では摘み取り体験も行われています。私達も箱舟に乗ってのジュンサイ摘み取りを体験しました。ここのジュンサイは栽培ではなく天然なので、ヌメリが強くとても美味!です。
ジュンサイシーズンになると沼のすぐ横にある組合直売所で生ジュンサイが販売されますよ。




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# by eco-tone | 2017-02-02 20:35 | 活動報告~村山
☆「エコトーンやまがた」って?
女性の視点を活かし山形県の自然を楽しみ、学び、大切さを考える活動を行う民間のグループです。
「エコトーン」とは、農地と森の境界や陸域と水域の間の湿地や河畔林のように違う環境をつなぐ空間のことです。エコトーンと言われる場所には、様々な生き物がすみ、生態系が育まれ大切な自然環境になっています。(平成17年4月設立 代表 武浪秀子)

☆どんな活動をするの?
自然体験活動(自然観察会、自然素材を活かした料理・モノ作り等)や環境保全活動(希少野生生物のための保全や調査等)を目的に年間数回(年によって変わります)の活動を県内各地で行っています。

☆どんな人が参加できるの?
現地集合可能な女性が中心ですが、男性の参加も歓迎しております。また、親子参加も出来ますのでお問い合わせください。

☆参加方法と費用について
参加には無料会員登録が必要です(メールもしくはFAX)。会員登録がお済みの方は、参加したい活動の申込み締め切り日までに事務局へお申し込みください。
尚、各回の活動の参加には参加費が必要です。毎回参加費は異なりますので詳しくは案内をご覧ください。

☆お問い合わせについて
メールもしくはFAXでお願いします。申し訳ありませんが、電話でのお問い合わせは受けつけておりません。

〈事務局〉
所在地 〒990−0721山形県西村山郡西川町大井沢171−7(ミストガーデン内)
メール ecotone_yamagata@yahoo.co.jp   
FAX 0237−77−3530 *FAXがうまく送信できない場合はメールでご連絡ください




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# by eco-tone | 2016-03-19 13:05 | エコトーンやまがたって?

来年度の活動について

平成27年度の活動は3月13日の活動をもって終了いたしました。
平成28年度の活動につきましては決まり次第案内いたしますのでよろしくどうぞ(4月中にはアップします)
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# by eco-tone | 2016-03-19 12:57 | お知らせ
今回の活動は、山形県西川町大井沢地区で行いました。ここは全国有数の豪雪地域ですが、今年は例年よりもかなり雪が少なく積雪が2mを越す日は少なかったようです。今回は、大井沢地区でスノーシュー(西洋かんじき)を履いて固雪の上を散策しながら、植物や動物の足跡などを観察しました。天気にも恵まれ、月山から湯殿山までくっきり眺めることができました。雪上では、ノウサギやテンなどの足跡、オニグルミやキハダなどの樹木を観察した他、この辺りで春一番の花“マルバマンサク”の花も観察しました。昼食には大井沢風“引きずりうどん”で食べて温まりました。
 さらに、昼食後は、自然と匠の伝承館で、灯りアーティストの清野まゆみさんから月山和紙をつかったぼんぼり作りを教えてもらいました。このスノーシュー企画は毎年行っています(モノ作り体験の内容は変わります)ので興味がある方はお問い合わせください。
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雪が締まって固雪になったので、斜面でも歩き易い
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オニグルミの葉痕はサル顔です
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オニグルミの葉痕
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雪国の樹木は雪の重みに耐えるためしなやかです
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マルバマンサク開花
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月山がくっきり
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月山和紙でぼんぼり作り(和紙は大井沢で作られている手漉き和紙です)
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各自デザインした和紙をガラスコップに貼ります
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完成!キャンドルを灯すと幻想的です




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# by eco-tone | 2016-03-19 12:53 | 活動報告~村山