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 女性の目線で環境問題を      わいわい楽習♪


by eco-tone
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・秋のブナの森観察会
・日時:2022年10月16日(日)10:00〜15:00
・場所:山形県立自然博物園(山形県西川町)
*今年度最後の活動となります

秋晴れの中、山形県立自然博物園の石跳川コースを歩きながらブナの紅葉や木の実、キノコなどの観察に行ってきました。山形県立自然博物園ではネイチャーセンター付近の紅葉はこれからが本番という感じでしたが、トレイルをしばらく上がっていくと紅葉も見頃で青空に赤や黄色の葉がとても映えました。木の実は、ブナの実が意外に少なかったのですが、ミズナラのドングリは豊作でたくさん落ちていました。一方、サワグルミ(この辺りではカワグルミともいいます)の果実は不作でほとんど見られませんでした。

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ネイチャーセンター前から出発

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カエデ類が赤色に染まっています

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秋の味覚”サルナシ”の果実

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博物園に近いブナ林の黄葉は始まってまもないようです。

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石跳川沿のトレイルにはサワグルミがたくさん生えていて、秋になるとたくさんの実をつけますが、今年は不作の年でほとんど見ることができませんでした

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やっと見つけたサワグルミの実。実(果実)は穂状に幾つもついて枝から垂れ下がります。

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キアゲハの5齢(終齢)幼虫。蛹で越冬し来春羽化するでしょう。

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天辺に赤い星形の穴(上の写真は見づらいですが・・・)のある「ホオベニタケ?」という
キノコ。クチベニタケによく似ていて可愛く、赤い穴から胞子が放出されます

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鮮やかなオレンジ色のヒイロチャワンタケ。地上から発生するキノコです。

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アキノキリンソウがまだ咲いていました

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標高が上がってくると紅葉も深まってきました

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ツタウルシの紅葉

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ヤマウルシの紅葉

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ブナの実がたくさん落ちていました。今年はブナの実が園内では全体的に少ないのですが、部分的にたくさん落ちている場所もありました。中身を食べると濃厚な胡桃のような味がします。

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タムシバの果実


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リョウブの黄葉

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根曲がりの木でぶーらぶら

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ユキザサの果実は光沢のある赤色

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オオカメノキの紅葉

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ブナの黄葉

◎ネイチャーセンターに帰着後、近くの地蔵沼を軽く一周してきました

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地蔵沼は、博物園より紅葉が進んでおり、絶好の写真日和でした。

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ここで不思議な物体を発見。どうやら淡水コケムシの仲間のようです。藻のような植物にも見えますが、動物です。どんな種類なのか知りたいのですが、同定が難しそうです。























# by eco-tone | 2022-11-14 17:32 | 活動報告~村山
・月山高山植物観察会
・日時:2022年7月26日(火)10:00〜14:30
・場所:月山八合目弥陀ヶ原(山形県鶴岡市)

2年ほど雨で実施できなかった弥陀ヶ原湿原での観察会です。今回やっと実施することができました。この日の天候は晴れ。時々曇ることはありましたが、歩きやすい一日でした。今日のコースは、月山八合目の駐車場から出発し月山御田原参篭所〜オゼコウホネの池〜月山登山口〜八合目駐車場に戻る周遊コースです。
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駐車場から石階段を上がって出発!


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弥陀ヶ原湿原案内看板

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ハクサンフウロ

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湿原に入りました。一面のキンコウカが見頃でした
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キンコウカ

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ミヤマリンドウ

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ホソバノキソチドリ

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ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)もたくさん咲いていました

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弥陀ヶ原湿原には池塘が数多く点在します。池塘の縁に赤茶色に見えるのはモウセンゴケです。
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参篭所前にある「なで兎」。兎は「月山神のお使い」や「月の精」とされてきました

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ミヤマトウキ(イワテトウキ)

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ミヤマトキソウ(2017年に新種として記載された種です)

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タチギボウシ

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オオコメツツジ

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ゴゼンタチバナ

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オゼコウホネ。本州では、尾瀬と月山に分布している植物です。なかなかお目にかからないので弥陀ヶ原を訪れた際はぜひ見てください。

この他にも、シロバナトウウチソウ、イワイチョウ、ミヤマセンキュウ、ズタヤクシュ、オニシモツケ、シロバナニガナ、ミタケスゲなどの植物を観察することができました。










# by eco-tone | 2022-09-05 13:41 | 活動報告~庄内
7月26日(火)に月山弥陀ヶ原(鶴岡市)開催予定の月山高山植物観察会について追加募集を行います。下記の案内チラシをご覧ください。

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# by eco-tone | 2022-07-10 10:28 | お知らせ
第3回目 月山高山植物観察会は、7月25日(月)を予定しておりましたが、都合により7月26日(火)に変更することになりました。
今回は会員のみの活動となりますが、空きがある場合は非会員の方の募集も行いますので、その際はブログ等に掲載します。

# by eco-tone | 2022-06-28 13:30 | お知らせ
源流の森で自然観察を楽しむ
・日時:2022年6月12日(日)9:15〜15:00
・場所:飯豊町「山形県源流の森」

源流の森のインタープリターの案内で園内の動植物を観察してきました。午後は敷地内にある陶芸の工房で陶芸体験をしてきました。
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源流の森センターで始めの会を行い日程確認、講師紹介を行いました

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いざフィールドへ今年はマイマイガが大量発生していました

マイマイガの中齢幼虫。羽化して間もない1齢幼虫には毒針がありますが、2齢以降の幼虫や蛹、成虫には毒はありません。幼虫は様々な植物の葉を食べます。

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ヒオドシチョウの蛹

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ニホンザルの集団が現れました

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ギンリョウソウ。葉緑素を持たない腐生植物で菌類と共生して栄養を得ている植物です。

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ツバキ笛の作り方を教わりました。意外に難しい

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キャンプ場や白川湖が見えます

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巨大ナメクジ「ヤマナメクジ」発見!

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朽木で小型のスジクワガタを見つけました。

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ドロハマチョッキリというキラキラ甲虫です。オトシブミの仲間で、卵を産みつけた葉を巻いていきます。名前の”ドロ”とはヤナギの仲間のドロノキの葉を巻くことから名付けられましたが、実際はイタドリやヤマブドウ、カエデ類など色々な葉を巻きます

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ニホンミツバチの巣を観察。

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林内の様子

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オオシマカラスヨトウという蛾の幼虫に寄生バチが産卵し、孵化した寄生バチの幼虫がガの背中に出て蛹(黒色の繭のようなもの)になったところ。

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散策の最後は杉の植林地を歩きました。

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スキバホウジャク(スズメガ科)

<陶芸体験>

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講師の方のデモンストレーション。1人500gの粘土を伸ばして型に合わせて切ったり成形したりしてお皿やカップ、お椀、置物など好きなものを作りました。


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みなさん、それぞれ素敵な作品を作りました。この後の乾燥、焼き上げの工程は工房にお任せです。そして約1ヶ月後、作品を引き渡ししていただける予定です。完成品が楽しみ!

























# by eco-tone | 2022-06-28 13:24 | 活動報告~置賜